エクスポート手順#

  1. 対応サイトで、保存したい対話ページを開きます。
  2. ブラウザのツールバーにあるChat Freezerアイコンをクリックします。そのアイコンが右上の「拡張機能」(パズルの形のアイコン)を開かないと見えない場合は、ツールバーに固定しておくと便利です。
  3. ブラウザで.mdファイルのダウンロードが始まります。

成功しても追加の画面や通知は出ません。ブラウザ標準のダウンロード表示が、そのままフィードバックになります。

エクスポートファイルの形式#

一般的なMarkdownファイルです。先頭にはタイトルと3行のエクスポート情報があります。

conversation.mdMARKDOWN
# asyncに変更したのに処理が速くならない理由

Source: [ChatGPT](https://chatgpt.com/c/abc-123)
Exported: 2026-07-26T00:22:41+08:00
Made with [Chat Freezer](https://chat-freezer.kyomind.tw)

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👤 User

関数をasyncに変更したのですが、実行速度が遅いままです。なぜでしょうか?

🤖 ChatGPT

asyncは単一の処理を速くするものではなく、待機時間を他の処理に活用できるようにする仕組みです……

[Image (not exported)]
  • コードブロックや見出しを含め、対話の内容はそのままファイルに書き出されます。
  • 区切り線(---)で対話の各ターンを区切るので、人が読むのにも、AIに読み込ませ直すのにも便利です。
  • 画像や添付ファイルはエクスポートされませんが、元の位置に[Image (not exported)]のような注記が残り、そこにコンテンツがあったことが分かります。

ファイルの保存先とファイル名#

「名前を付けて保存」ダイアログは表示されず、ブラウザのデフォルトのダウンロード保存先にそのまま保存されます。ファイル名の形式は決まっています。

Downloads /
{title} - {Platform} - {YYYY-MM-DD HHmmss}.md
asyncに変更したのに処理が速くならない理由 - ChatGPT - 2026-07-26 002241.md
  • ファイル名には対話自体のタイトルと、エクスポートした瞬間の時刻(秒単位)が使われます。
  • タイトルが先頭、日時が末尾になるため、同じ対話を何度エクスポートしても、ファイルは並んで日時順に整理されます。
  • 同じ秒に何度もエクスポートした場合や、フォルダに同名のファイルがすでにある場合は、ブラウザが自動的に(1)を付けるため、古いファイルが上書きされることはありません。
  • ファイル名に使用できない文字(/や:など)は除去されます。タイトルが長すぎる場合はタイトル部分だけが切り詰められ、プラットフォーム名や日時は切り詰められません。

エクスポート失敗時#

エクスポートを実行する前に、取得した内容が完全かどうかを確認し、問題がありそうな場合は処理を止めて画面下部にメッセージを表示します。メッセージはすべて英語で、次の3種類です。

Please sign in first.
該当サイトで未ログインと判定されたため、Chat Freezerは対話内容を読み取れませんでした。ログイン後、対話ページに戻って再度アイコンをクリックしてください。
This is not a supported conversation page.
現在のページは対応している対話ページではありません(ChatGPTのトップページや、対応サイト以外のウェブページなど)。
Couldn't export this conversation. The page structure may have changed.
対話内容を完全に読み取れませんでした。多くの場合、対象サイトの仕様やレイアウトが変わったことが原因です。作者にお知らせいただくか、アップデートをお待ちください。

メッセージは数秒後に自動で消えるため、確認ボタンを押す必要はありません。なお、ブラウザ独自の内部ページ(設定画面、Chrome ウェブストア、PDFビューアなど)でアイコンをクリックしても、拡張機能の実行が許可されていないため何も反応せず、メッセージも表示されません。